私生活集

山葵川苑

保育士試験を受けた。

合否はともかく、ちゃんとした女の子がやってそうな仕事について勉強したことにより、わたしの中に欠如していたものが備わって、心の形が丸い形になったような気がしたのでよかった。それと、センター試験を受けないで楽な推薦で大学にうかったこととか、高校入試で本来行くべき高校から下げて入試をしていたことが、わたしの中で気がかりで、落ちるリスクを背負って勉強することから逃げてしまった自分をクズだって思っていたので、それも試験勉強することで、電車の中で勉強することで、しなきゃならなかったことを少し取り返せたとおもうので、それでよかった。電車の中で勉強するってのは、本来行くべきだった高校の生徒が、いつもやってる行為だった。25歳ですが気がかりなことを取り戻せたのでよかった。保育士試験は、ピアノと絵など、広く全般を補強できる上に、福祉や子どもへの優しさとか学べるので、バランスよくまともな人間になれるような気がしていいと思った。あとは、本来やらなきゃいけなかった、絵を描くことデッサンで受験並に描くこと。これもむかし怖くて逃げてしまったことの一つだったからやらなきゃ。

 

そして今後じぶんのことクズだと思わなくなるために頑張ること

・絵

・ピアノ音楽理論面倒だからってなげださない

・英語の検定

・逃げずに曲を作るかストーリーを作って人に見せる妥協せず今の自分の最大限を受け入れちゃんとつくる

・保育士落ちてた場合、合格するまでやる

 

以上。がんばれ。