私生活集

山葵川苑

ばあちゃんは、神経質で家の中のホコリとかカビとかを見るとキーキー言って掃除して、お母さんを叱りつけていましたが、

お母さんは教師でめちゃ忙しくて家のことに関してはあまり時間かけられなかったらしい。

でも同じ母親が先生だった人の家も、仕事大変だからおばあちゃんが料理担当だったらしい。仕方ないなーと思う。

教師の子どもは、ちゃんと教育されてそうな感じするけど、割と忙しくて自分の子どもに構ってる暇はない。

幼い頃も、幼稚園ではなく保育園だし、基本的に教育は委託である。

ピアノも着付け料理などもキホンを親が教えるよりは業者に委託。

 

それと、とにかくカビに対して神経質だった。カビを見るたびに病気になるって母に怒っていた。それで母はおばあちゃんにキレていつも喧嘩。

お父さんにもかなり言ってたおばあちゃんなので、、

とにかくキチンとしなさいということだ。

それと猫が嫌いだった。ばあちゃんの部屋に猫が入るとキーキー言ってた。

あとお金にも厳しかった。

だけど、そういう古い考えの人もいないと家の中汚くなるから、ある程度神経質でもいいのだ。

 

そんな親たちを見ての教訓、

行き届くサイズ感の家に住む。

カビ掃除など気づいてしてくれる人がいるのはありがたいことだと受け止める。

とはいって、忙しくてできない人を責めてはいけない。

家を掃除しにくい作りにしない。

ものを買いすぎない。

そんなに忙しくない仕事をする。

家に本が増えすぎてなんとかしたい。

 

うちの場合お父さんがいろいろ掃除料理してバランス取ってたからまあよかったんだと思う。父も猫のことは嫌い。